社会福祉法人 高槻ライフケア協会

介護職員初任者研修

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介護職員初任者研修

障がいや加齢によるハンディがあっても、住み慣れた地域、新しい人間関係の構築の中で暮らしたい。
しかし、地域のなかにそれを支えるサービスがなければその想いに応えていくことはできません。
高槻ライフケア協会は、1991年の設立時よりケアワーカー養成を実施し人材の教育に取り組んできました。
当協会の初任者研修の特色は、第一線で活躍する専門の医師や、直接支援にたずさわる介護職員が講師となり、現場の実体験に基づいた講義が受けられることです。
介護についての基本的理念と知識、実践に必要な介護技術を学ぶことができ、修了者は、大阪府管理の修了台帳に記載されます。(※教育訓練給付制度指定講座 要件あり)

項目詳細
期間【2020年度秋期】
2020年10月17日(土)~2021年3月27日(土)
対象者介護業務に従事しようとする者
介護サービスに関心のある者
定員16名
受講料65,500円(テキスト代含む)
研修会場高槻ライフケア協会北園研修室(講義)
(高槻市北園町4-19)
-MAP-
高槻ライフケア協会高槻町研修室うらら(講義・実習)
(高槻市高槻町7-5)
-MAP-
くらし創造の家 朋(とも)(講義・実習)
(高槻市富田町4-17-10)
-MAP-
申込期間定員になり次第締め切ります。
申込み方法電話連絡の上、事務所までお越しください。
申し込み時に受講料をお支払いください。
本人確認が必要なため、健康保険証・運転免許証等をご持参ください。
申込書(PDF) 申込書(Word)

高槻ライフケア協会:高槻市明田町5番7号
TEL:072-683-4945
新型コロナウィルス感染防止への対応について※研修室内では、マスクの着用をお願いします。
※研修室入り口で、検温をさせていただきます。
※発熱、せき等、体調不良のある方は受講をご遠慮願います。(補講・レポートで対応)
※消毒用アルコールを設置いたしますので、手洗い、手指消毒の徹底をお願いします。
※講義中、休憩時間には、窓を開け換気をさせていただきます。

感染拡大防止のため、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

介護職員初任者研修課程 授業項目概要

科目番号・科目名/項目番号・項目名学習時間数
【1】職務の理解
①多様なサービスの理解1.0
②介護職の仕事内容や働く現場の理解
(介護保険サービス・居宅施設、介護保険外サービス)
5.0
計 6.0
【2】介護における尊厳の保持・自立支援
①人権と尊厳を支える介護4.0
②自立に向けた介護3.0
③人権啓発に係る基礎知識2.0
計 9.0
【3】介護の基本
①介護職の役割、専門性と多職種との連携1.0
②介護職の職業倫理2.0
③介護における安全の確保とリスクマネジメント2.0
④介護職の安全1.0
計 6.0
【4】介護・福祉サービスの理解と医療との連携
①介護保険制度Ⅰ2.0
①介護保険制度Ⅱ2.0
②医療との連携とリハビリテーション2.0
③障がい者総合支援制度およびその他制度3.0
計 9.0
【5】介護におけるコミュニケーション技術
①介護におけるコミュニケーション3.0
②介護におけるチームのコミュニケーション3.0
計 6.0
【6】老化の理解
①老化に伴うこころとからだの変化と日常3.0
②高齢者と健康3.0
計 6.0
【7】認知症の理解
①認知症を取り巻く状況1.0
②医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理2.0
③認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活2.0
④家族への支援1.0
計 6.0
【8】障がいの理解
①障がいの基礎的理解1.0
②障がいの医学的側面、生活障がい、心理・行動の特徴、
かかわり支援等の基礎知識
1.0
③家族の心理、かかわり支援の理解1.0
計 3.0
【9】こころとからだのしくみと生活支援技術
①介護の基本的な考え方3.0
②介護に関するこころのしくみの基礎的理解3.0
③介護に関するからだのしくみの基礎的理解6.0
④生活と家事6.0
⑤快適な居住環境整備と介護6.0
⑥整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護6.0
⑦移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護7.0
⑧食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護5.0
⑨入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護7.0
⑩排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護7.0
⑪睡眠に関したこころとからだのしくみと自立に向けた介護5.0
⑫死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護4.0
⑬介護過程の基礎的理解3.0
⑭総合生活支援技術演習Ⅰ事例検討(高齢者)3.5
⑭総合生活支援技術演習Ⅱ事例検討(障がい者)3.5
計 75.0
【10】振り返り
①振り返り2.0
②就業への備えと研修修了後における継続的な研修2.0
計 4.0
合計 130 時間
科目番号・科目名/項目番号・項目名学習時間数
【1】職務の理解
①多様なサービスの理解1.0
②介護職の仕事内容や働く現場の理解
(介護保険サービス・居宅施設、介護保険外サービス)
5.0
計 6.0
【2】介護における尊厳の保持・自立支援
①人権と尊厳を支える介護4.0
②自立に向けた介護3.0
③人権啓発に係る基礎知識2.0
計 9.0
【3】介護の基本
①介護職の役割、専門性と多職種との連携1.0
②介護職の職業倫理2.0
③介護における安全の確保とリスクマネジメント2.0
④介護職の安全1.0
計 6.0
【4】介護・福祉サービスの理解と医療との連携
①介護保険制度Ⅰ2.0
①介護保険制度Ⅱ2.0
②医療との連携とリハビリテーション2.0
③障がい者総合支援制度およびその他制度3.0
計 9.0
【5】介護におけるコミュニケーション技術
①介護におけるコミュニケーション3.0
②介護におけるチームのコミュニケーション3.0
計 6.0
【6】老化の理解
①老化に伴うこころとからだの変化と日常3.0
②高齢者と健康3.0
計 6.0
【7】認知症の理解
①認知症を取り巻く状況1.0
②医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理2.0
③認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活2.0
④家族への支援1.0
計 6.0
【8】障がいの理解
①障がいの基礎的理解1.0
②障がいの医学的側面、生活障がい、心理・行動の特徴、
かかわり支援等の基礎知識
1.0
③家族の心理、かかわり支援の理解1.0
計 3.0
【9】こころとからだのしくみと生活支援技術
①介護の基本的な考え方3.0
②介護に関するこころのしくみの基礎的理解3.0
③介護に関するからだのしくみの基礎的理解6.0
④生活と家事6.0
⑤快適な居住環境整備と介護6.0
⑥整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護6.0
⑦移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護7.0
⑧食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護5.0
⑨入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護7.0
⑩排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護7.0
⑪睡眠に関したこころとからだのしくみと自立に向けた介護5.0
⑫死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護4.0
⑬介護過程の基礎的理解3.0
⑭総合生活支援技術演習Ⅰ事例検討(高齢者)3.5
⑭総合生活支援技術演習Ⅱ事例検討(障がい者)3.5
計 75.0
【10】振り返り
①振り返り2.0
②就業への備えと研修修了後における継続的な研修2.0
計 4.0
合計 130 時間

※カリキュラム詳細は、開催中の情報をご確認ください。
学則
研修スケジュール
講師一覧
シラバス
備品一覧
修了評価について

受講いただいた皆さまからのご感想(抜粋)

  • 半年が早かった。皆さんに支えられながら修了できました。実習先の職員はみんな忙しそうでした。介護職は腰痛持ちが多く、体の使い方に気をつけようと思っています。これから、何らかの形で介護に関わっていきたいです。
  • 始めは、研修期間の半年は「長い」と感じました。実習機関のスタッフは大変そうでした。私にとって高齢者介護は難しく感じ、一人で座っている認知症の人の対応が難しく、人生の先輩に対して失礼のない対応をしなければならないし、コミュニケーション方法を学びたいと思いました。
  • 最初は、自分自身が「続くかなぁ」「わかるかなぁ」と思っていました。よいクラスメートに支えられました。実習では、デイサービスと訪問介護で同じ利用者さんに関わりました。「また会えて嬉しいわ」と言っておられましたが、デイサービスと自宅での顔は違いました。一人暮らしの生活を買物を通して理解でき、コミュニケーションの難しさも知りました。
  • 私は皆さんと違う視点で見ていました。介護保険制度が始まり「業務」になることが多くなりました。介護保険はいろいろな会社が参入しています。利益を追求するところもあります。皆さんが就職するとして、どこの事業所にするか選ぶポイントとして、その事業所がどのような理念を持っているのかを知ることが大切です。それによってそこで育つスタッフが違ってきます。
    私は、ボディメカニクスを教わらずに介護を行ったので体を壊しました。知識や新しい情報を得ることは大事だと思います。このクラスは少人数だからこそ、受講生お互いが見え、相互作用がありよかったです。人と関わる中で自分が辛い体験やいろいろな体験をした方が財産になります。皆さんはとても良い感性を持っています。実習先の機関では、育っている職員と育っていない職員がいました。今、皆さんが思っている気持ちを忘れないでほしいと思います。
  • この研修を受け始めた頃に、夫が要介護1となった。テキストに添って勉強しながら、プライベートでもサービス担当者会議を経験しよくわかりました。
  • 10年前、介護職としてパート勤務をしましたが、その時疑問だったことが理解できました。
  • 研修期間が半年間は長いと思いましたが、今思うと短かったです。仕事と自分の父親の介護で大変でした。研修で学んだ「虐待」の気持ちが少しは分かります。勉強したことを活かして父親にも優しくしたいと思います。
  • 週1回の研修なので「楽かな」と初めは思いました。テキストを見て「わかる、わからない。」と思いましたが、受講するとわからないことが多かったです。半年の研修は短かったです。研修を受けてよかったです。
  • 今までデスクワークしかやったことがなかったのに、なぜここに来たのかと自分でもよくわかりませんでした。実習に行き、介護職員に頭が下がる思いです。
  • 皆さんに言えるような資格を持っていませんでした。自分にとって有意義なものがないと思いました。そんな時に、この研修を見つけました。自分のお守りになるような資格がとれてよかったです。
  • 半年間、お世話になりました。きっかけはご近所の人の介護からでした。そして自分のために学ぼうと思い研修を受けました。実習を3日間受け、納得がいかない面がありました。今日の講義を聞き、医療モデルから生活モデルに考え方が変わってきたことがわかり、ストンと合点がいきました。ありがとうございました。
  • 半年間、楽しく勉強しました。私の周りには「介護」と関係がなく、その中身がわかりませんでした。介護に対しての気持ちのあり方など勉強になりました。

お気軽にお問い合わせください TEL 072-683-4945 大阪府高槻市明田町5番7号

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