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同行援護従業者養成研修

視覚障害により、移動が著しく困難な障がい者に対して、外出の支援を行うためには技術と知識が必要です。

高槻ライフケア協会は、在宅福祉サービスを担う援助者の育成を養成研修において、情報の提供や、排泄・食事等の介護、外出支援に必要な知識と技能を修得することを目的として、大阪府の「同行援護従業者養成研修の指定要綱」に基づき実施します。

研修修了者は、大阪府の管理する修了者台帳に記載されます。

障がい福祉サービス従事者の研修費を一部助成

平成29年6月1日(木)から、障がい児・者などの支援に必要な知識や技術を習得するための研修を受講した人に研修費用の一部を補助します。

詳しくは高槻市障がい福祉課HP

同行援護従業者養成研修概要

  • 期  間:
    一般課程 3日間
    応用課程 2日間
  • 対 象 者:
    同行援護従業者として今後の在宅福祉サービス活動に参加する者
  • 定  員:
    16名
  • 受 講 料:
    一般課程 19,000円
    応用課程 16,000円
    一般・応用課程 33,000円(テキスト代・消費税込)
  • 研修会場:
    高槻ライフケア協会北園研修室 (高槻市北園町4-19)

※「同行援護」は視覚障がい者の支援のために、平成23年10月1日からスタートした支援制度です。


 

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